2020-01-01から1年間の記事一覧

イマジン 想像してください

ジュール・ヴェルヌは「人間が想像できることは、人間が必ず実現できる」 と言ったそうであります。しからば、「人間が想像しうることはいつか起きる」とも言えましょう。 あの東日本大震災の時、全電源喪失から原発メルトダウンを生んだことを「想定外」と…

これでコロナ第1幕は終わり すぐに2幕が始まります

いよいよ明日は大晦日であります。この1年コロナ一色でした。 世の中コロナで風景が変わり人の生活にも変化が起きているようです。人出が少ないのが目立ちますね。倒産した飲食店は過去最多の件数、仕事を失った人も大勢います。アベノミクスで3百万人の雇…

とうてい楽観できない落款

書道を続けていく上でいつかは通るのが「作品制作」であります。半紙なり半切なりに臨書を繰り返し、練習作を沢山書いて、そのうち臨書か自分のオリジナルの創意で清書し、落款を押すと一応作品の形になります。もっとも書がまだ下手なうちは作品に挑戦して…

エレガントで美しい演技が見たいんだなぁ

一昨日は、羽生結弦選手の1年ぶりの姿が帰ってきました。彼は喘息持ちなので、コロナを警戒して公式の試合には出場せず、コーチのオジサン二人も、海外からな移動不能で、コーチ不在の孤独な練習を続けていたと伝えられています。 しかしながら、10か月の…

今年頑張ってくれた植物たち 感謝

毎年恒例になった植物たちの写真をまとめてアップいたします。中にはすでにこの世にない植物もあります。(´;ω;`)。ワタシの不手際管理不行き届きのせいです。感謝と反省を込めて振り返ります。洋ランの部からはパフィオペディルム、天使のスリッパともいわ…

宝くじ ささやかな楽しみとは言えない

この世の中には二通りの人間がおります。 失敗したことだけを覚えていて、良かったことは忘れる。もう一つは、いいことしか覚えてなくて、損した(失敗)ことは忘れるであります。別にみれば楽観主義者と悲観主義者に分類されることもありましょうか。 例え…

露天のサクラ

このお方が、謝るのを初めてみたような気がします。人間あらたむるにしくはなし。謙虚に人の言葉に耳を傾け、自分が間違えたとか、過ちを犯したときは、素直に詫びるのが、世間では真っ当な人物と認められます。そのほうが自身の成長にもつながるでしょう。 …

気づかないことに気づくことの大事さ

ふと今見たら、気が付かないうちに本日はクリスマスイブではありませんか。町中に出かけることも減り、テレビもほとんど見ない隠遁生活ですから、まったく興味などありません。唯一、10日ほど前、新潟の孫に向けてX’masのプレゼントをネットで注文いたしま…

首里城再建 なんくるない わけない

昨年10月の末でしたか、沖縄首里城全焼の報がありました。先日続報で、捜査や検証の結果、事件性は無く誰も責任を負うことも無し、処罰もされませんでした。建築基準法・消防法などの適用を受けない建造物で、消火設備防火体制などに法令違反が無かったとい…

覆水盆に返らず 口にした言葉は消えない

やはりというべきか、スガさんの支持率が爆下がりだそうです。お隣の国の文政権も岩盤支持層さえ崩れてきているようです。政治家、指導者たるもの、結局は小手先の目くらましをやっていても、正しい政を行わなければ、いずれ民心は離れ政権が瓦解するという…

百の福 百の寿

ワタシの知り合いの子供さんの中で、息子さんお二人が「お笑い芸人」を目指している(いた)のです。一人は、九州の高校のときの同級生で、子供さんは「ハライチ」と同期だとか言ってました。残念ながら芽が出ることなく、結婚を機に芸人の道に見切りをつけ…

断捨離・終活も夢のまた夢

ワタシは整理整頓と、掃除、洗濯は大の苦手であります。女に生まれていたら、たぶん嫁にいけないでしょう。結婚できてもすぐに離縁されるに違いありません。 とはいえ、ここにきてパソコンの増設、ヤフオクで届いた書道用具の置き場問題などが生じてきました…

やはり篆刻印は、彫ってもらう方が良さそう

百聞は一見に如かずといいますが、聞いてみないとわからないものであります。 先日、作品作りのための篆刻印をどうするか、暮れから正月のミッションとして、彫るかなどと思案しておりました。ついでに、手持ちの印材、先人(故人)の方が使用していたとおぼ…

パンとサーカスの都 古代ローマは今の東京

なんやかや言っても、季節はちゃんと巡ってきます。あれだけ猛暑で、つい最近まで夏日とか言ってましたが、ひと月も経たずに今朝は零度、メダカたちはもうプールの底にしずんだままほとんど動かなくなります。 山は雪だなぁ、などとのんきなことを言っている…

篆刻印は彫るものか、彫ってもらうものか

落款というのは、落成款識(らくせいかんし)を略したものであります。書画を作品として制作したときに、その時期、場所、作者名、時には詩文などを書き添え、印章(落款印)を押印いたします。 作品を仕上げたときの最後の儀式でもあり、落款が無いと只の書…

ここだけは別世界 ワタシが植物を愛するワケ

今日から、今年一番の寒さ、寒波襲来です。すでにひと月ほど前から少しずつ冬越し対策してきましたから、どうやら間に合いました。あ、君子蘭もしまわなければ。凍るような気温だと葉っぱが溶けてしまいます。 そもそもこのブログは植物がメインなのですが、…

劣等民族と言われても、勝ったもん勝ち

渋野の全米女子オープンが終わりました。最終日バックナインに入った時点でトップに居ましたが、エミーオルソンに抜かれ、終わってみれば韓国勢に捲られて4位と順位を落としました。ボギー先行で、アイアンショットの精度が低く3打落としました。優勝なんて…

ワタシの10大ニュース

猛反省しております。今年は胡蝶蘭をはじめ、ずいぶん洋蘭を枯らしました。お習字とメダカに時間を割くことが多く、だいぶ手抜きをしてしまったんです。コロナで、外出自粛にもかかわらず、情けない次第です。 今年の流行語大賞は「三密」になったそうであり…

またパソコン買い換え 今度ダメだったらWindowsとは手を切る

全米女子オープン、ムービングサタデーと言われる3日目渋野日奈子の速報であります。日本人選手を応援する、これは愛国心以外の何物でもありません。 セッティングが難しく、前日の雨が下を緩くし、ボールに泥がつく、ランが出ないなど、非常に難しくなって…

緊急事態!!ワタシ怒ってます もっと怒ろう

全米女子オープンが始まりました。コロナの影響でゴルフ界も激動の一年、試合の中止が相次ぎ様々な日程調整を余儀なくされました。今回のメジャートーナメントも、初めての冬季の開催で、二つのコースで予選ラウンドを戦い、通常より1時間以上も早いスタート…

種苗法改正 農業には未来と希望を持つべきだ 後編

以前から、大学に行き直して勉強をしたいと夢見ております。某大学経済学部を奇跡的に4年で卒業しましたが、自分には何一つ身に付かず、無為に4年間を過ごした、その悔いは今になっても消えません。 勉強するとしたら、農学部(植物学)であります。7年間多…

書筆の欲 煩悩のはざまで

書道筆をヤフオクで入手するようになって、一年近くになります。 古い中古の筆をごっそりまとめて落札すると、非常に安上がりなのです。上質の羊毛(山羊)を使った筆などは、丁寧に使えば一生ものと言われるので、数十年前の筆でも何ら書くのには支障や不満…

天に唾する奴ばらどもめ

今になって、急に自民党の中で、Go-toに疑問の声が上がっているとか。元農相の収賄疑惑、菅さん自身の不動産売買の口利きやら、ゴルフコンペ補填問題など、足下で埋もれていた疑惑が次々に暴かれてきたのと並行して、支持率がかなり下がってきたからです。コ…

種苗法改正 農業の未来が見えない 中編

自民党の国会議員は、当選4.5回くらいになるとそろそろ入閣の順番待ちだそうです。言っちゃ悪いですが、地方(農村部)の自民党支持地域で当選回数だけは一人前のベテラン議員は、農水大臣がねらい目になります。 農水大臣は、農水省出身の議員が思い出され…

種苗法改正 その先にある農業の消滅 前編

元農林水産大臣が、業者から現金を大臣室で受け取ったことが、贈った側の証言で明らかになりました。大手の養鶏業者が、鶏の飼育に、ひら飼いや止まり木の設置を義務付けようとする国際条約の締結にあたって、日本型のケージ飼い(鶏の虐待)が容認されるよ…

人生いろいろ 書道紙もいろいろ

ゴルフのスコアは金で買うものだ、というのがワタシらシニアゴルファーの口癖になっています。腕はともかくも、だんだん筋力やパワーが衰えてくると、道具(ドライバー、アイアン)にお金をかけて、少しでも遠くに、そして曲がりが少なく、というのが人情で…

さぁて お立合い 蝦蟇の油

落語家さん、そもそもシャレと下らぬ馬鹿話でお客を笑わせる稼業なので、あんまり堅苦しく芸だとか、どうだ上手いだろ、とかの気配を見せられると白けてしまいます。実際はそうでなくても、能天気、すっとぼけてのんきな語りを聞かせてくれる噺家さんが好き…

枯れていいのは人間と半紙

続報です。昨日の半紙、実際に書いてみました。いやいやこれは。とてもいいものでした。ワタシの手元にある半紙の中ではトップクラスと言ってもいいくらいです。 書道紙は、製造当初より数年~数十年経過した方がいいと言われます。和紙の製造過程で、手漉き…

書道半紙の福袋やー

ワタシは自称、ヤフオク大学書道学部半紙学科准教授であります。 最近、家内に怪訝そうな顔をされます。月に何度も届く大きな段ボール、ほとんどが書道用紙なのですが、使い切れないだろうと。無理も無いか。過去ひと月を振り返っても、ヤフオクで落札した半…

球根を暖める

12月となり、少しづつ寒さを実感いたします。人間ならば、あるったけ着こんで、ホッカイロを貼り、それでも足りなかったら部屋にこもって暖房を焚けばいくらでも暖かくなります。更に、ちょいと熱燗でもつければもう寒さなどは吹っ飛んでしまいましょう。 コ…