2022-07-01から1ヶ月間の記事一覧

夏休み 木彫りの表札をやってみる

明日からもう8月なんですね。年金生活の年寄りにとっては、暑いだけで何もうれしくありませんが、学生児童にとっては待ち遠しい夏休みであります。夏休みと言えば「宿題」、ワタシらが子供の頃は「夏の友」などというドリル・宿題帳がありました。それに加え…

物には言い方というものがある

先日当地区で開催する予定の「納涼盆踊り」実行委員会が開かれ、関係者60名ほどが公民館に集まりました。オミクロンBA5の感染力はすさまじく、日本全土で拡がっているのです。盆踊りの主催はワタシたち自治会長で構成される「自治会連絡協議会」です。この3…

黒塗りの下に 生のグロテスクな代物がある

ワタシがまだ学生の頃、大学の寮に寄宿していました。その時の先輩が横浜税関でアルバイトをしていたのです。その内容が、輸入外国ポルノの局部をマジックで黒塗りする作業だと聞きました。最初は大興奮しても、3日も経てば見飽きて、ただグロテスクと感じて…

1年間で成長したのか?

「一年前のブログがこうでした」、とGooblogから毎日メールで知らせてくれます。恐らく、更新が少ない人、停止中の方に、「材料」を提供し、ブログの活性化を促すためであろうと思います。ワタシは、一年前に植物の状態がどうであったとか、何をしていたかと…

地球温暖化と100m走と印泥

猛烈な暑さであります。アメリカでは、40度を超えて山火事が発生し、多くの人が熱さのために気を失ったとか。ヨーロッパでも同様であちこちで山火事が起きているのだそうです。中国では記録的な猛暑、降雨と熱波に見舞われています。こうした異常気象、温熱…

カキクケコの漢字 いい感じ

このところ「佳き事」が多いのです。三男の結婚式披露宴の出席者全員に、自分で彫った印を贈ろうと思っております。次男が横浜で今春挙式した時、一応好評であったのです。自画自賛でありますが、篆刻の腕は、刻する印の数に比例して徐々にそして確実に上達…

エビアン選手権 しぶこ残念

女子ゴルフのメジャー大会の一つ、「エビアン選手権 」が終わりました。かつてメジャー大会になる前女子ゴルフを牽引した宮里藍(155)ちゃんが2回優勝を飾った、日本人にとってなじみが深いフランスでの大会であります。日本からはLPGAに出続けロレックスラ…

親の因果が子に報い アブラムシと蟻

仏教用語で誰でも知っている言葉の一つが「因果応報」であります。すべての結果には必ず原因がある 。言い換えれば自分やあるいは近親者や先祖のしでかしたことは、それが善いことであれ悪事であれ、いずれその報いがあるという教えです。家内によると、その…

コロナ無くすに刃物は要らぬ

予想通りというべきかあるいは予想以上に、コロナが急拡大しています。株はオミクロンBA5という変異株らしいですが、その前のものと混在していて、一番感染力が強いBA5に置き換わっているのです。その特徴は、過去の変異株に比べて①感染力が最強 ②無症状は少…

お寺の印を買ったり彫ったり これって功徳になるのか

先日ヤフオクで、例によって古い篆刻印材を落札しました。いずれも紐(持ち手の飾り彫り)がある箱入りの古印で、5個で1500円、つまり骨董的価値や印材としての希少性もない一般的なもの、と判断されてほとんど競争も無く、とても安く落札できたのです。山ほ…

赤信号(コロナ)みんなで罹れば怖くない

わが巨人軍は、永久に不滅であったはずなのですが、もはや全壊・崩壊状態であります。順調な開幕スタートであったのです。しかし、ここ二か月は完全に失速し、ほぼ全カードで負け越し、4,5連敗も当たり前となりました。第一義的には先発投手が前半で持た…

ドキドキの血液検査の結果を聞く いい先生に巡り合えるかが鍵

薬が切れるので、毎月今頃はワタシのホームドクターに行くのです。井上クリニックという小さな医院ではありますが、ワタシの知る限り3本の指に入る名医であります。驕らず偉ぶらず、親切で懇切丁寧に診療してくれます。診立ても的確で、すぐに必要な治療や薬…

懸硯にも時代と歴史があったのだ

1週間前にヤフオクで落札した品物が届きました。ワタシが、ヤフオクで落札対象にしているのは、メダカの卵と、あまり市販されていない珍しい植物、そして書道・篆刻用品に限定しています。また、美術品や装飾品・貴重品も避け、実用的なものにしかお金を掛け…

安倍さんを国葬に・・・どうにもわかりませんね

国葬だそうです。単に税金の無駄遣いとは申しません。ワタシ達の税金を使って、海外から要人・賓客を迎え、盛大に行う国を挙げての葬式なのです。この100年に限ってみても、戦後日本の礎を作った吉田茂元首相以来二人目だそうです。国葬に関する規定や要件な…

御神輿とコロナ

先週は、当地平塚で、七夕まつりがありました。日本三大七夕と称され、2,30年前なら、平塚駅周辺は観光客や地元の若者であふれかえり、まっすぐ歩くことも出来ない程の賑わいでした。その後は、日本経済の衰退や地方の過疎化・シャッター商店街といった…

めだかの新種入荷しましたっ

メダカは死にます。メダカに限らず、どんな生き物でもいずれ死にます。しかし、自分で育てる以上、出来るだけ天寿を全うさせる努力と知恵は惜しまない様にしております。メダカの寿命は約3年、順調に育って大きくなって数多くの子孫を残して、ある日突然水の…

東電の経営陣は責任を取ってくださいね

東電の株主代表訴訟が、地裁では原告側の全面勝訴となりました。あの東日本大震災で、日本と東北の復興を遅らせ、世界からは食品が危険と烙印を捺され、巨額な原発処分費用と復興費ををすべて電気料値上げと特別増税の形で国民に背負わせた、あの福島原発の…

たかが印泥・印肉と言うなかれ 書作品の良し悪しにも繋がる

先日、ヤフオクで性懲りもなく落札した印泥が届きました。手持ちの印泥だけで40個ほどになっていて、もはやワタシが死ぬまで消費し尽せないほど大量になっているのです。ですが、篆刻印を作って差し上げた方のほとんどは、いい印泥が欲しいあるいは印泥自…

田黄石 か 田黄石のようなものか

今日は田黄石について語ろうと思います。言わずと知れた印材の最高峰で、数百年前から本場中国でも田黄を挙って有難がり、宝石並みの値段で「目方で」取引されたものです。中国の印の素材では「中国三宝」と言われる、鶏血石、芙蓉石の中ではとびぬけて価値…

今日鎌倉へ行ってきました~♪ 縁は繋ぐもの

まだ学生の頃は、デートにせよ合同ハイキングにせよ、鎌倉や北鎌倉を散策したりハイキングコースを尋ねたりしたものです。18歳のワタシは、油絵などにも興味があって絵をかいたりしたのです。通算何人かの女性とも連れだって、明月院(紫陽花寺)などを訪…

安倍さんの死に思う事

安倍さん襲撃について、予想通り議論百出、多くの方たちが意見を述べ私見を寄せています。特定の宗教法人(統一教会か)との関係、要人警護の不備、改造銃(手製の散弾銃)の製造、救急病院の対応など様々な視点から疑問やデマも飛び交っているようです。お…

憧れの豆盧(とうろ)印泥に出会えた💖

ワタシは(自称)印泥研究家であります。中国から渡って来る印材や印泥の、時代や価格を測る物差しの一つが、その入れ物「印箱・印泥箱」です。この箱からの情報で、時代や品質、はたまた製造に携わった人などを推し量ることが出来るのです。勿論、中身を入…

安倍元総理斃れる この際きちんと考えるべきこと

このところ嫌な事件や事故が続いていると思っておりました。コロナ給付金を親子やグループで不正受給した連中、USJに出かけて孫をサークルに放置して死なせた祖母、ネットカフェの人質立てこもり、山手線を非常停止で止めた客と駅員のトラブルなどろくでもな…

目を肥やし 印の巧拙を学ぶ

相変わらず、印材と彫りが施された古い落款印の落札を続けております。印材はいくつあっても邪魔にはならず腐らないし、いくつかは作品として制作し人に差し上げているのです。それなりに毎日のように刻しているので、安定的に補充するのであります。印材が…

ブラックべリーのジャムを作ってみた

ブラックベリーは、北米原産で、蔓性の強健な植物です。書道の師「藤原先生」によるとアメリカに行ったら、一面にブラックベリーの一帯があって、こどもたちが、それを取ってはぶつけるので、体中衣服全体が紫色に染まるのです。ベリー類は、灌木やつるで小…

こんな日本に誰がした? 投票する前によーく考えよう

あんまり騒いでいませんが、コロナがじわじわと感染者を増やしているのです。第7波が来ているらしいのです。今の世の中、マスクさえしていればもういいのだ(マスクをしてないと危険視する)、アルコール消毒さえ店先に準備してさえいれば営業が出来るという…

ぬかかかかかはしらないけど

倅が1年遅れの新婚旅行で沖縄に行ったそうです。石垣島や西表島・竹富島などのしまじまをし(ひ)まに任せて観光したようです。ワタシは20年ほど前までは頻繁に石垣島にシュノーケリングに行ったのですが、さすがに若い二人にあれこれ説明したり現地の友人に…

今年の天空スイカは成功だ~

スイカを今年初めて収穫いたしました。今年は屋上の花壇3か所に合計6本の苗を植えました。授粉用に大玉スイカを植えた以外は小玉スイカです。僅かなスペースしかない花壇なので、大玉スイカの根を広げられるほどの土量が確保できないからです。屋上でスイカ…

お宝放出のチャンス到来かも

先日、書道家岩永栖邨さんと思しき方の篆刻印を入手いたしました。1950年生まれなのでまだ存命でしょうが、もしかしたら亡くなって遺品整理したのか、断捨離したのかもしれません。栖邨さんは、日展特選も2度受賞しているかな書の書道家さんで、書道団体や書…

爪で拾って箕(み)でこぼす ちまちま稼ぐ(笑)

昔から「爪で拾って箕(み)でこぼす」という言葉があります。落ちているお米を一個一個爪先で拾っているうち、なにかのはずみでひっくり返す、という意味であります。我が国のお役人はこの例に倣っておりますね。例えば国税などは一日でも納期限を遅延する…