2022-02-01から1ヶ月間の記事一覧

ナツメちゃんからはるかちゃんに乗りかえる

昨日は暖かな強風が吹きつけてきました。世間ではどうかは知りませんが、ワタシとしては、例年より2,3週間遅れの「春一番」であります。屋上のメダカたちも、「水がぬるんできた」ので水面に上がってきて餌探しを始め、水面が波立つようになりました。 最近…

外人、開幕に間に合うんかい?

靴屋さんが車輪から降りて歩いてコーヒーを飲んだ。これを見て巨人の助っ人外人だと気づく人はよほどの巨人通であります。Matthew David Shoemaker (シューメーカー)、Zelous Lamar Wheeler(ウィーラー)Adam Brett Walker II (ウォーカー)Gregory Polan…

対岸の火事 洞ヶ峠を決め込むのはどうかと思う

昨日も国会で、なにやら議論しておりました。Go-Toを早くやれだの、子育てがどうだの、秘匿出産がどうした、など呑気なものであります。 東欧でのロシアの軍事侵攻は、西の方にある島国にとっては対岸の火事なのでしょうか。政府も表立っては、経済制裁する…

狂人の支配する大国

ロシアのウクライナ侵攻を書かざるを得ません。ワタシが死んだ後も恐らくこのブログは、、古家にうち棄てられ忘れられたままの古雑誌のように、何年かあるいは何十年かはそこにとどまっていくはずです。 この戦争が起きたこと、そしてその時に何を感じていた…

いつもいい一日とは限らない

昨日は、ショッキングなことや悲しい事、つらいことで一日が終わりました。 LINEに金融機関の現役時代の友人から訃報を貰いました。35年ほど前に勤務していた川崎支店の同僚で、10歳も年下の女性が病気で亡くなったそうです。細身で色白の笑顔が奇麗な娘さん…

無いはずの文彭さんの印がまた出現

先日約450年前の中国篆刻の祖「文彭さんの印」の紹介と、独断鑑定を致しました。2個3万円で落札した黒っぽい古印が、本物か否か。その続報であります。ヤフオクでまたしても同様の印が出品されました。Wikipediaでは伝存しないと(誤記述か)される文彭さん…

It’s Time ジャガイモ植え付け完了

ボクシングで試合直前にリングアナウンサーが上がり、選手紹介の初めに叫ぶ言葉の一つが「It’s Time!!」いくぜ、さぁ時は来た、という意味であります。これがワクワク感を増長いたします。あさイチでジャガイモを植え付けしてまいりました。きたあかり・と…

戦い済んで日が暮れる 北京は何を残した?

今更ワタシが「北京オリンピック」の総括する意味もその立場にもないのですが。 2週間ちょいの間、家内は犬中心から五輪中心の生活にシフトし、毎日見るべき有望な種目や興味がある競技の放映時間を調べてちゃぶ台の上のメモ書きにつけておりました。食事時…

ついに望遠付きデジカメを入手はしたものの・・・

Amazonは凄いですね。先日ネットで見つけて注文したデジカメが、翌々日には届きました。聞けば、この会社の正社員は、数千万円の給料を貰えるようになったようです。勿論、世界に広がるその物流倉庫で働く無数の人たちは、その恩恵にあずかることは出来ませ…

これだから ど素人は困る

ワタシは、望遠レンズを使って野鳥を撮影するほどのもの好きでもない、と先日このブログで書きました。ワタシの不得手とするものは掃除・整理整頓に加えて「カメラ」であります。もともと文科系の人間で、メカに弱いという下地があります。大学の時不幸な思…

絶望から悲嘆に 出すべきでは無かった それだけ

今回の北京オリンピック、その負の部分の象徴が「ワリエワ問題」であります。 このブログでは1年以上前からロシアのフィギュアスケートの女子選手とフィギュア競技自体を脅かす極めて危険な問題について何度か主張してきました。ロシアの美少女たちがサイボ…

金メダルの値段

オリンピックの金メダルはおよそ500gで、純銀で出来ており、それに最低6gの純金をメッキなどで使う決まりだそうです。1g当り金はおよそ7600円、銀は100円程度ですから、素材だけの金メダルの原価は10万円弱となります。銀メダルの材料費は5万円ということ…

春めいてきた ジャガイモを植えよう

この冬の寒さは体に堪えました。例年にないほどの冷え込みであったのか、こちらが歳とってだんだん体温を維持するのが難しくなったのかはわかりませんが、まぁ両方でしょう。マイガーデンのバケツやメダカのプールの水に氷が張るのは、ひと冬に4,5回だっ…

文彭さんと蝋印 (後編)

昨日の続編、文彭さんの篆刻印は本物かぁ?であります。 二つの印の内一つは、20×20×28㎜で、上部には珍しい丸い亀の紐が彫られております。石は黒味が強く、経年相当の汚れがしみついていると見えました。もう一つは9×19×30㎜で典型的な「関防印(引首印)…

文彭さんと蠟印(前編)

蝋印という言葉を聞いて「ピン」とくる方は、かなりの骨董好きや古美術通でありましょう。「骨董品蝋印 」 は、その世界では「中国の古美術・文化的歴史的財産の、国外への流出防止の為に制定された制度」のシンボルであります。 共産党政権になった中国が、…

探し物と忘却はセットです

朝から探し物です。 家内からは、以前から一年中探し物をしていると指摘され、揶揄されております。はい、その通りです(笑) 人間というものは、多かれ少なかれ探し物の連続の人生であり、その多くの時間を探し物に費やしていると言っても過言ではありません…

もうこれは本物だ 徐三庚さんの篆刻印

どうしても欲しかった清朝末期の篆刻家「徐三庚 」さんの印を、先日、ヤフオクで落札いたしました。約2百年前に生まれ、その先駆者たる鄧石如 さんに学んで、装飾的技法に優れた朱文の印を数多く作ったと言います。有名な趙之謙 などと同時代で、書画や篆刻…

おらが町の年寄りは怖いもん無し

このところ当地平塚にある「なんでもそろう」オリンピックのスーパーのレジの行列が長く、待たされるようになりました。以前から買い物客が少ない商業施設で、特に平日は、がらがら、閑散としているので、よくこれで商売がもってるなぁと感じておりました。…

偽物大国から「本物」が届くか?

芸術やら文化、スポーツ全般に共通する、重要な上達の要素は、「本物」あるいは超一流の人や作品に交わり触れることにあります。まがいものやCGで作られたものをいくら眺めてもなんの勉強にも感動にもなりません。いくら上手な物まね・歌真似でも本人を凌駕…

オリンピックを政治と利権の具にするいかがわしい奴ら

アメリカでは、前回の冬季オリンピックと比べて視聴率が半分だそうです。NHKでは、地上波とBSで、朝から晩までオリンピックのライブ中継を流しています。これを2週間続けているんですが、本来のレギュラー番組を見たい人はどうなんでしょうか。NHKは東京オリ…

封門の石 石の価値は彫ってみてわかる

相変わらず暇さえあれば、篆刻印を彫っています。また、ヤフオクをチェックして「印材」を物色しています。今年の年初の目標は、篆刻の公募展出品と手持ち書道具のヤフオク出品(処分)であります。欲に駆られて落札し続けているうち一生分の印材が在庫にな…

ないない尽くしの平塚

当地平塚市は戦前、軍需工場・火薬廠などが沢山作られていたため、太平洋戦争の末期には米軍による空襲の標的にされたと聞きます。中心部が焼け野原になり、東海道53次の一つに数えられた「平塚宿」の多くの建物は灰燼に帰したのです。それなので、この地に…

小柄な日本人にもっと食べ物を!!

昨日、日本の選手にはあまり期待しないと書きましたが、オリンピックで金メダルを獲得するのはやはり嬉しいものであります。高梨沙羅ちゃんは惜しくもメダルるを逃しましたが、同じジャンプで男子のノーマル、小林陵侑選手が優勝しました。日本選手としては…

冬季オリンピックは・・そんなに見たくもない

いつの間にか北京オリンピックが始まっています。スポーツ好きでは人後に落ちないワタシは、人並みの愛国心もあります。しかしながら、このオリンピックには、あまり興味が湧きません。日本全体では盛り上がっているのでしょうか?、マスメディアはそれが商…

野鳥(の性格)を観察 人間観察か?

ワタシは、一応バードウオッチャーを自認しておりますが、あくまでその対象はマイガーデンを訪れる、ありきたりの鳥たちです。 湖や山奥、澄んだせせらぎでしか見られないような珍しく美しい鳥を見に遠出をするまでの時間も興味もありません。普段花や植物を…

iPhoneのパスワードを入れろって いちいち覚えてるか

数か月前から、毎日ワタシのiPhoneに「IDにパスワードを入れろ」というメッセージが出るようになりました。アップルのIDが携帯のメールアドレスになっていて、それに既存のPWを入れる、その必然性がわかりません。今までなんの問題もなく、なんら変更もして…

サバイバルファミリーはいい映画だった

先日何気なくテレビをつけたら日本映画「サバイバルファミリー」をやっていました。以前やはり1,2度テレビ放映しているのを見かけましたが、途中から見始めたせいもあって、途中で他のCHに変えて全編を観たことが無かったのです。大黒柱だったお父さんが…

勘を取り戻せれば 巨人は優勝できる

このところやっと篆刻の調子が良くなってきました。沢山彫ればいいというものでは無い、と知り合いの篆刻家さんが言っていましたが、その通り、緊張感や集中無くして漫然と彫っていてもいいものは出来ません。年初来いささかさぼり気味だったのですが、10日…

デコポン収穫! 今年一回目のぼかし肥料を仕込む

もう2月になりましたか。早いものです。今年に入ってから書道と篆刻にかける時間が減っていたのは、何かと忙しかったのと、園芸に回帰しようと思ったせいでもあります。果樹を管理し、遅まきながら枯れこんだ枝を落としたり、冬でも蔓延る雑草を除くだけでも…